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新着情報

2021/08/30

大幅割引の工事保険の再申込み

以前、建設労災互助会の第三者賠償保険と業務災害保険にご加入されていたお客様から
再度連絡がありました。
建設業許可を取得したので、以前の賠償保険に入りなおしたい、というご要望でした。
見積りを送りますと、お電話いただき、「現場での盗難や作業ミスにも対応する保険にも入りたい」との
追加ご要望。「将来的には業務災害補償制度にも入りたい」
以前の説明や、事故もありましたので、その対応の良さをよく評価していただいて覚えていただいていました。
最近何件かこうした、お客様の復活が出てきています。大変うれしいことです。


2021/08/23

レンタル重機の損壊は補償されていますか?

建設業の工事賠償保険に欠かせない特約です。
工事現場でリースレンタルの重機を使うことはよくあります。その借りた重機を誤って壊してしまった場合に役に立つのがこの特約です。
今までこの特約では何十件もお支払い事例があります。
一番金額が大きかったのは、現場で横転してお支払いした例です。300万ほどのお支払いでした。
この特約が無かったら、大変な損失でした。
今一度現在加入の工事保険にこの特約が付いているかをチェックしてください。


2021/08/16

作業対象物の事故

工事現場の賠償事故で結構件数の多い事故です。
作業対象物とは、例えばエアコン取付の壁を傷つけてしまった、穴を開け間違えた、などの事故をいいます。
壁を修理またはエアコンの付け直しの費用が保険で支払われます。
ただし、注意しなければならないのは、基本約款では作業対象物は、工事業者が管理中の財物なので、もともと免責(対象外)になります。作業対象物を補償に加えるためには、作業対象物の免責条項を外す、つまり作業対象物も補償対象に加えるという特約を付けなければ保険で支払われません。
時々、作業対象物が免責となっている他社の契約もありますので、この点も工事業者様は十分確認して契約されることをおすすめします。


2021/08/10

施工ミスの賠償保険

工事事業者の施工ミスによる賠償責任保険はありますか?
こうした質問をよく受けます。
結論を言えば、補償できる保険もあるし、できない保険もある。
すべての保険には記名被保険者といって、保険の利益を受ける人が決まっています。
その記名被保険者が誰であるか?という条件がひとつあります。
さらに誰に対して賠償責任を担保するのか?という条件があります。元受けなのか、発注者なのかによっても変わってきます。
事故の状況や保険の特約の有無によって微妙に変わるのがこの事故です。
消費者の方はもちろん、保険代理店でも理解せずに販売している例もあるので、十分気をつけましょう。


2021/08/02

業務災害の事故

お客様から業務上のケガでアキレス腱を断裂された下請社員様の事故報告をいただきました。
建設業の業務災害保険は、無記名でお客玉の役員従業員だけでなく、下請け作業者や派遣労働者も自動的に補償されます。現場は日本全国どこでもOKですし、労災の認定とは無関係に補償されるので、非常に手軽に労災の上乗せ保険として利用していただいています。
当社のご案内は、死亡後遺障害入院通院などすべてが補償されるプランです。
役員は24時間、従業員などは仕事中と通勤途上です。
健康保険などを使って自己負担金がある場合は、領収書と引き換えに負担金を全額お戻しできます。
使用者賠償も1から2億円を、死亡後遺障害と物帆書できるプランです。
この使用者賠償ですが、他社の内容には時々、死亡のみ担保特約が付いている場合があります。
後遺障害は補償されない分保険料は安いのですが、後遺障害がまったく使用者賠償に対応しないのは問題があります。
この点も、当社から十分な説明をさせていただきます。


2021/07/26

台風の被害1

工事保険で台風の被害事故でよくある事故をご紹介します。
台風で工事物件や資材が突風で飛ばされて、他人の物を壊した、という事故報告が時々あります。
台風などの異常気象による賠償責任は日本の民放で免責条項とされていあmすので、基本は工事業者様に賠償責任はありません。よほど管理がずさんであったことが原因でもない限り、工事賠償保険は使えないことになります。
こんな時の被害者な救済はされないのでしょうか?被害が大きければ国の激甚災害指定がされれば、いくつかの救済措置が適用されます。
または、自動車なら車両保険、自宅ならば火災保険から損害額が受取れます。
賠償事故についてはこんな感じです。


2021/07/19

上乗せ労災保険のコストダウン

上乗せ労災保険も第三者賠償保険と同じように、元請様から下請けの業者様に加入を義務付けていいる保険となっています。
補償額については死亡後遺障害を2000万以上と指定される場合もあります。
当社では上乗せ労災保険も団体割引を使って大幅な割引を実現しています。
割引が出来た分で補償内容をより充実したり、または、使用者賠償保険を追加したりしてより安心をしていただいています。


2021/07/13

水道工事事業者様からのお問合せ

神奈川の水道工事事業者様から第三者賠償保険の見積り依頼を受けました。
現在、個別加入の請負工事賠償保険で年間40万円ほどお支払いされておられるとのこと。
メールをいただいてから、事前の確認事項をヒアリングしています。
建設業許可も取得されて、労災も加入された社員の方がみえます。
当社のお勧めする第三者賠償保険の加入要件をすべて満たしておられます。
およそ半額くらいで見積りを出せる見込みです。お問合せが重なっております。順次見積りをメールさせていたたいています。


2021/07/05

工事保険の新規お申込み

先週は新規事業者様のお申込が何件もあり、大変工事保険担当者が多忙な週でした。
埼玉の配管事業者様の請負工事賠償保険、埼玉のリフォーム事業者様の請け工事賠償保険と上乗せ労災保険、長野の建築事業者様賠償保険、組立工事保険、上乗せ労災保険。
いずれの事業者様も小規模〜中規模の事業者様ですが、これからの売上の拡大が見込める事業者様です。
縁あって当社のお客様になられた事業者様が成長され、長年にわたって当社とお付き合いをいただけることを願います。


2021/06/28

重機の盗難事故

福島県の重機盗難保険を1月にご加入されたお客様から電話をいただきました。
週明けの朝、現場へ行くと、あるはずの大型のバックホウがない、どうも盗まれたようだと。
警察の盗難届、現場検証のあと、保険会社の調査も完了しました。
1月に売買契約書の金額350万で補償をつけ、さらに30日間レンタル代車をかりたら一日15000円も受け取れるないようにしてありました。
その後、また電話をいただきました。
「中古のバックホウが半年で値上がりしている。500万くらいかかる。また、レンタル会社に連絡したら、一日40000円かかる。
さらに一元さんとは取引をしない、と言われました。」
中古価格が値上がりして、それを買うのも時間がかかるとは聞いていましたが、レンタル会社がそんな対応をするとは驚きました。


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