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新着情報

2021/5/18

忘れたころのお申込

昨年12月に見積もりを出して、その後ご連絡のなかったお客様から電話がありました。
「あの条件で契約をしたい」
ホームページからのお客様は基本的にメールでやり取りをしていますので、検索をするとすぐに見積りの内容が出てきました。
半年たってからお申込は珍しいのですが、こういう時はデジタル対応はすぐに検索できるので大変便利です。
お支払いもスマホコンビニ払で完結しました。
お客様にとっては、できるだけ簡易に契約ができることは大変好評です。
ニーズの確認と補償内容の説明さえしっかりやっておけば、そして、それはメールでエビデンスで残っていますから後になって言った言わないでもめることもありません。
「デジタルで顧客の利便性をはかり、リアルで顧客の安心を獲得する」
この方策を積極的に進めていきたいと思うこの頃です。


2021/05/11

重機の運送保険のお問合せ

重機建設機械の盗難保険のHPを開設していますので、重機のお問合せも何度かいただきます。
当社でご案内するのは、自社で所有する重機の盗難、破損、水没などの修理費を保証する保険です。
先日お問合せがありました。
「他人の重機を運んでいる間に、破損したときの保険に入りたい」
事情をお聞きすると、運んでいるのは比較的小型のバックホウです。
運ぶトラックが白ナンバーであったので、前年ながら運送保険では対応できません。
残念ながらご要望にお応えすることはできませんでした。


2021/05/06

事故の書類の簡素化

コロナ以前から、徐々に事故の保険金請求のための書類が簡素化されています。
私たちやお客様にも好評なのが、500万円までの支払いは、請求のための書類を省略できる制度。
これで大幅に書類のやり取りの手間が省略されました。
当社はメールのやり取りを基本にしていますので、工事保険ではどうしても必要な「写真」「見積り」「請負契約書」などの書類は、メールかファックスでやり取りをしています。
LINEやスマホのショートメールでやり取りもあります。
示談書も、一定の条件では省略して、お客様のご署名や捺印を、メールやファックスで送っていただければ、それで済みます。郵送のやり取りが無くなったのは、個人情報保護や紛失などのリスクが無くなったので、お互い助かっています。
以前は、郵送またはお会いしてご署名やご捺印をいただきていました。
お客様も多忙の中、アポイントを取るのに苦労しました。
保険金請求作業は、保険の最も大切な仕事です。
複雑な書類に時間を取られることをお客様は望んでいません。
お客様が望むのは、期待通りに保険金が迅速に支払われることです。


2021/04/27

物流総合保険という選択肢

建築資材の盗難や破損を補償する保険として、建築土木組み立て工事保険という選択肢があります。
これはこれで引き渡しまでの工事物件の補償として大事な役割を果たします。
特に、異常気象の多い昨今、水害・台風・落雷などで工事物件が被害を受けると、保険がないとその修復費用が企業の経営を圧迫しかねません。
必要だと思うが、保険料が高くて・・・
リフォームがメインの仕事なので、物件の補償は要らない
建築資材の盗難や破損には備えたい
こんな事業者様にぴったりなのが「物流総合保険」という選択肢です。
資材の盗難や破損を保管中、輸送中、加工中オールリスクで補償する保険です。
保険料は売上高で計算します。
輸送中3000万、保管中・加工中5000万まで補償出来て、売上高6000万円で約30000円の保険料です。


2021/04/21

お客様のご紹介成約

7年前に工事保険の見直しをしていただいた、お客様から連続のご紹介がありました。
ふたつとも業務災害補償の新規契約でした。
ひとつは、幼馴染の工事事業者への紹介、もう一件はその会社の取引先への紹介でした。
紹介元の社長とは7年前に工事保険の見直しをしてご契約をいただいて以来のお付き合いです。
7年が長いか短いかは意見の分かれるところですが、時間とともに信頼を得て、ご紹介をいただくことは
大変ありがたいことです。


2021/04/14

工事保険、四日市のお客様

HPを見て電話の問い合わせがあった、電気工事業のお客様が来店されました。
たまたま四日市のお客様でしたので「来店して説明が聞きたい」ということになりました。
以前工事保険に加入していたが、事故の対応が悪かったので、解約したとのこと。
いつも通りヒアリングしました。
ご心配な点は現場での作業対象物を含む請負賠償事故、生産物および生産物自体の損壊担保、準記名式の傷害総合保険2名でした。
その場で見積りすると即決していただきました。
5月1日始期で申し込まれます。


2021/04/08

工事保険のご相談

当社には毎日工事保険や太陽光保険のご相談・お問合せがあります。
ご契約のお申込をいただくことは、もちろんうれしく、ありがたいことです。
しかし、当社の目的は契約ではありません。
経営理念の第1項に、「お客様の抱える問題を発見し、期待値を超える解決のサポートをする」とあります。
つまり、工事保険のご相談であれば、お客様が何に困っているか、何を求めているかを丁寧にヒアリングして、「フィット総合保険に相談してよかった」と言っていただくことです。
これが実現できれば、お客様は確実に増えていく、常々スタッフにもしっかりこのことを伝えています。


2021/04/02

原状修復と被害者の意識の差2

外壁の修理方法を工務店様の努力でサイディング交換よりも安いパテ埋めでやっていただきました。
お客様に不満が残り、そこを施工費の金銭的な値引きで解決する方向です。
工務店様の努力で保険金のお支払いが削減できたので、その分の保険金の調整ができることとなりました。
これで、お客様も工務店様もともに満足できる結果となりました。
このように場合によっては、保険金削減の貢献度によって保険金の支払いを上乗せすることもあります。
大事なことは、お客様の状況をしっかりと聞き取り、保険会社との間に入って、双方が満足できるような方法を考えることです。
これも賠償保険で間に代理店が入る価値の一つです。


2021/03/25

原状修復と被害者の意識の差

工事賠償保険でお支払いできる金額は、あくまでも損壊した個所を現状の通り修復する費用です。
一部修理なら修理金額、全部取替なら、取り換え費用から減価償却した金額が控除されます。
ここで、被害者の期待と乖離が出てきます。
例えば、最近あった事故です。
外壁の塗装中に足場が壁に倒れ、外壁が一部穴が空きました。
保険の原則から言えば、穴を埋めるか、その部分だけ外壁を取り換えるかです。
ここで二つの問題が発生します。
ひとつは築10年以上の住宅ですと、同じ外壁サイディングが廃版になって、同じものが手に入らないということです。部分補修すると色合いや模様が変わったりします。
これでは被害者は不満が残ります。
こういったことは、よく起こります。
実際は、ケースバイケースでいろんな事情がありますので、それを勘案しながらお支払額を調整することもよくあることです。


2021/03/17

受託物賠償事故

工事現場の残土処理のために、元請からレンタルしていた重機が転覆して大破しました。
事故報告を受けたときに、受託物の賠償が500万まで補償されていますから、そこまでは修理費は保険で出ますよ、と即答できました。
転覆した重機の引き上げと搬送費用もお支払いの対象です。
「壊した重機の代車費用か、休車損害は出ますか?」との問いには、「残念ながらそれは対象外です」とお答えしました。
リースレンタル財物担保特約を付けることは、ご契約時にはご納得の上契約しました。時とともにお客様は詳細は忘れます。
「そこまで考えてくれて保険を設計してくれていたのか!」と感謝されました。


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