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新着情報

2021/03/09

賠償保険の物損害の基本1

工事保険で一番多い事故は、現場での対物賠償事故です。
まず、賠償保険は第三者賠償保険ですから、第三者に与えた物損を補償します。
法律上の損害賠償義務があることが、大前提です。
第三者といっても、完全に他人というわけではありません。
契約形態によっては、お施主さんや、元請さん等、工事関係者への賠償も補償されます。
契約形態によっては、これが補償されないこともあるわけです。
専門的な用語では、交差責任担保がどこまであるかどうか、ということになります。

専門的なことはお客様にはわかりませんから、プロである代理店が主導して、できるだけどんな事故にも対応できる工事保険に設計することがとても大事です。



2021/02/26

引き渡し後の物件の賠償事故1

工事物件を引き渡した後に、賠償事故が起こったときに役に立つのが、生産物特約です。
生産物特約の補償金額は、施工中の第三者賠償事故の補償金額と同じ金額です。
生産物とは引き渡した物件自体をいいますが、業者様が引き渡しまでの施工不良が原因で
物件が第三者に賠償事故を起こした場合に適用されます。
第三者といっても。契約によっては発注者や元請事業者も含まれます。
賠償事故が無く、物件自体の損害だけですと生産物特約は使えません。
このあたりは、一般的にお客様には分かりにくい点です。


2021/02/16

地元のリフォーム会社のご契約

従業員の方の紹介でお話ししていた工事保険の新規の申し込みをいただきました。
工事賠償保険、組立工事保険、上乗せ労災保険のフルセット契約です。
賠償保険が現在の他社の保険の70%割引で加入できました。
浮いたお金で、加入したかった組立保険と上乗せ労災保険を追加されました。
それでもいままでよりも安く収まりました。
団体契約のスケールメリットはすごい!と驚かれていました。
大変喜んでいただき、同業他社の知り合いに紹介をいただくこととなりました。


2021/02/08

地元のお客様の相談

お客様が勤務されている建設会社の工事保険の見直しの紹介をいただきました。
信頼する社員様からの社長への紹介は、非常にありがたいです。
工事賠償保険の証券を拝見すると、毎月4万円のお支払いでした。
当社で見積もると、年間約14万。70%のコストダウンです。
浮いたお金で組立工事保険と上乗せ労災保険の3点セットで検討中です。


2021/2/2

新規お問合せからの成約

2件の連続お申込がありました。
1月26日にお問合せをいただいた北海道のリフォーム会社の第三者賠償保険、建設工事保険、上乗せ労災保険の3点セットでのお申込です。メールと電話で何回かご質問にお答えして、納得してのお申込でした。
もう一社は1月28日にお問合せをいただいた東京のリフォーム会社です。
現在ご加入の保険代理店の連絡が付きにくいと不安に思われて、どこかちゃんとやってくれるところを探しておられた企業様でした。
遠方ですが、いつでも連絡が取れ、お支払いまでの時間も短い。いざというときは東京の保険会社の事故センターと連携して対応できることをお伝えし、補償内容と保険料もリーズナブルと評価をいただきました。


2021/1/25

地元の建設事業者様のお申込

昨年起業されたリフォーム建築事業者様の第三者賠償保険、建築工事保険、上乗せ労災保険の3点セットで新規のお申込をいただきました。
以前のお勤め先で、10年前からの当社の対応力を評価していただいていました。昨年、そこから独立開業され、当社に真っ先にお問合せがあり、本日十分なご検討の上、お申込をいただきました。
大変ありがたいことです。
この企業様の事業の発展のため、リスクマネジメントですこしでもお役に立てればうれしいです。


2021/1/15

今年もよろしくお願いします。

2021年もはや1月半ばです。
7日から通常営業を開始して、すでに4件のお問合せをいただきました。
今年も、太陽光発電事業者様に価値ある情報提供をして、事業の円滑な継続のためのお手伝いをしていきます。本年もよろしくお願いします。


2020/12/24

年末年始休暇のお知らせ

2020年12月30日から2021年1月6日まで年末年始休暇をいただきます。
1月7日より通常営業いたします。


2020/12/22

工事保険コストダウンのご要望

7年前にこのホームページを開設してから、たくさんの工事業者様のご要望にお応えしてきました。
お話しして感じたのは、まず事業者様が工事保険の補償内容とご心配されておられることがなかなか理解しておられないということでした。
いくら安くてもいざというときに保険が出なければ何の意味もありません。
お客様の心配事を聞く力とその業界が持つ特別なリスクが分かっていなければ、「その内容なら安心だ」というお言葉をお客様から得られることはありません。
これが前提になって、それから、どの商品でそのご要望をできるだけ安くかなえるにはどうするか?という順番になります。
ヒアリング力と商品知識、それをつなぐ提案力が求められます。
プロの保険代理店として力の発揮できるところです。


2020/11/30

賠償保険の評価

2週間前にお問合せがあった石材店の賠償保険、建築工事保険、上乗せ労災保険の見積りをメールで送った後、説明の電話をしました。
パンフレットも保険会社のPDFがダウンロードできるようにリンクを貼って見積り送りました。
他社の見積りも取っておられたのですが、保険料、補償内容ともに当社の提案がすぐれていると評価をいただきました。
近々ご加入をいただく予定です。


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